阪神は24日、梅野隆太郎捕手(32)が右肩の肉離れと診断されたことを発表した。
梅野は22日のシートノックで右肩痛を訴え、練習を回避し沖縄県内の病院に直行。23日に行われた巨人とのオープン戦(沖縄・那覇)にも同行せず、残留練習後にチームドクターを受診した。
23日の練習後、梅野は「走ったりは大丈夫です」とコメント。一方で岡田彰布監督(66)は、「だいぶ悪いんちゃう。それはオマエ、またトレーナーから連絡あるんちゃう」と険しい表情で話していた。
今後については未定だというが、まずは治療に集中し、早期の回復を目指すことになりそうだ。












