ノアの新ブランド「LIMIT BREAK」の第1弾興行(15日、後楽園ホール)で、〝大巨人〟こと石川修司(48)が大和田侑に完勝した。
1月いっぱいで全日本を退団しフリーとして参戦した石川は、昨年7月にデビューした期待の若手と対戦。序盤から圧倒的な体格差から放つショルダータックルやヒザ蹴り、エルボーなどで追い込んだ。途中、ダイビングボディーアタックや丸め込みで反撃される場面もあったがこれを切り抜けると、最後はサンダーファイヤーで大和田を頭からマットに突き刺して盤石の3カウントを奪った。
試合後はセコンドを務めたブラックめんそーれと共にコメントスペースに現れて大和田を「さすがちゃんと鍛えられているというか、楽しかったです」と絶賛だ。それでも「まだまだやりたいヤツがいっぱいいるんで、全員1人ずつぶっ潰してLIMIT BREAKのセンターに立ちます!」と宣言。続いてめんそーれも「3月20日、俺も試合を組んでくれ!」と第2弾興行の神奈川・横浜ラジアントホール大会出場を志願した。












