〝炎の飛龍〟藤波辰爾(70)率いるドラディションは6日、3月5日東京・後楽園ホール大会の追加カードを発表した。

 全日本プロレスの世界タッグ王座を保持する「2023年度プロレス大賞」新人賞の斉藤ブラザーズ(ジュン&レイ)の初参戦が決定。6人タッグ戦で長井満也を入れたトリオを結成し、〝侍戦士〟越中詩郎、AKIRA、真霜拳號組と対戦する。

 この他、1月31日付で全日本を退団した石川修司も初参戦。浜亮太とのコンビで、樋口和貞&将軍岡本と対戦することが決定した。黒潮TOKYOジャパンは新崎人生と異色のタッグを結成し、吉田綾斗&MAZADAと激突する。

 大会メインでは藤波、船木誠勝、LEONA組が、宮原健斗&関本大介&安齊勇馬と対戦することが決まっている。

 藤波は「今回は斉藤ブラザーズ、石川修司選手、黒潮TOKYOジャパン選手がドラディションに初参戦します。これまでのドラディションとはひと味違う対戦カードになりました。この大会では私も闘志を燃やして、彼らのファイトに負けない戦いをします」とコメントを出した。