米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)は、4日に香港で開催された香港リーグ選抜との親善試合で、ベンチ入りしたものの、出番はなかった。
香港メディア「サウスチャイナ・モーニングポスト」などによると、メッシ見たさに集まった観客から会場はブーイングや「金返せ」など怒号が飛び交うなど騒然となった。香港政府も不快感を表明するなど波紋が広がる中、韓国メディア「スターニュース」は、2019年夏、当時ユベントスに所属していたFWクリスチアーノ・ロナウドと重ね合わせて、この事態を報じた。
同メディアは「このようなメッシの姿は、過去に韓国で起きたC・ロナウドの事態を連想させる。19年夏、韓国でユベントスとKリーグ選抜の親善試合が行われたが、Cロナは45分の出場条項がありながら、試合に出場せず、ファンは後半にブーイングを浴びせ、メッシの名前を連呼する事態も起きた」と振り返った。
メッシは7日の神戸戦(国立)もコンディション不良で出場しない可能性もあり、その時は韓国でも再びこの問題が大きく報じられることになりそうだ。












