元自由民主党衆議院議員の安藤裕氏(58)が3日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。自身の政治団体の政治資金収支報告書に2018年から5年間で計822万円の不記載があったと報じられた自民党安倍派の丸川珠代元五輪相に言及した。
丸川元五輪相は1日、不記載について自民党本部で記者団に「派閥からノルマ超過分は持ってこなくていいと言われた。資金は(自分の)口座で管理していた」と説明。不記載分については「派閥から一時的にお預かりしている金で、一切使ってこなかった」と釈明し、その上で「不信を招いてしまったことについて心からおわびしたい」と謝罪していた。離党や議員辞職は否定した。
安藤氏は、「X」にて記事を引用すると、「自分の口座に入れる。これを一般常識では『着服』というのですよ」と指摘。「さすがにこれは脱税」と断罪していた。











