日大は25日、部員の薬物問題を受け廃部が決まっていたアメリカンフットボール部について、学長決済により廃部の手続きが完了したと公式サイトで発表した。廃部は昨年12月25日付となる。

 また、同日付で同部指導者4人を解任。「今後は、令和6年度入学予定者及び薬物事件に関与していない在学生が廃止(廃部)に伴って受ける不利益を最小限にするために、できるだけの支援をして参ります。なお、令和6年度入学予定者及び薬物事件に関与していない在学生の新しい受け皿につきましては、日本大学競技スポーツ改革特別委員会で引き続き検討して参ります」と記している。