巨人は22日に前パドレスのルーグネッド・オドーア外野手(29)と契約合意に至ったことを発表した。背番号は「23」。
通算178本塁打の大砲・オドーアは昨季59試合に出場し打率2割3厘、4本塁打、18打点。山口オーナーは「投手に関してはいい補強ができた。野手で外国人の選手がどうしても必要でしょうね」と助っ人野手の必要性を明かしていたが、その白羽の矢はオドーアに立つこととなった。
新天地での活躍に向けてオドーアは「読売ジャイアンツの一員になることができてとても興奮しています。素晴らしい機会をいただいて光栄に思います。新しいチームメートと優勝を目指してプレーすることを今から楽しみにしています」とコメント。
ウォーカーやブリンソンら昨季の助っ人外野手が退団した中、「白紙」とされている外野のレギュラー争いに割って入る貴重な戦力として活躍が期待される。












