れいわ新選組の山本太郎代表が17日、国会内で会見し、昨年末に18針縫うケガを負っていたことを明かした。
山本氏は「あまりにもどんくさいケガ」としたうえで、先月28日に転倒し、左足を負傷したという。「転んで、運悪く突起物に刺さった。で、18針になりました」。既に抜糸し、現在はゆっくりながらも歩けるまで回復しているという。
山本氏は5日に能登半島地震で、被災地の能登町に現地入りし、物議を醸したが、松葉づえ姿だったことも話題になった。
「5日の段階では自由にきく感じではなかった。右足を軸にして松葉づえで移動できる状態」と明かし、当初は発災直後の1日にも現地入りする意思はあったが、ずれ込んだという。












