卓球のスター・コンテンダー・ドーハの女子シングルス3回戦で、世界ランク15位の張本美和(木下アカデミー)が世界ランク1位の孫穎莎(中国)に0―3で敗戦。第1ゲームが0―11のラブゲームだったことで、中国メディアが注目している。
昨年末のWTT女子ファイナル(愛知)で対戦した際には、孫に敗れたものの、フルゲームと大いに苦しめた張本。しかし今回は力の差を見せつけられた形となった。
中国のスター孫の圧勝に、同国メディア「捜狐」は「女子決勝の直近の試合では孫が辛勝。一部のファンは孫の勝利の可能性について懸念を表明したが、この日は強さと自信を示した。第1ゲームは11―0。しかも試合で張本にわずか9得点しか許さず、この決戦では孫穎の強さがいかんなく発揮され、張本は改めて残酷な現実を突きつけられた」と伝えた。
次の対戦も注目を集めそうだ。










