阪神・大山悠輔内野手(29)、糸原健斗内野手(29)、小野寺暖外野手(25)が10日、大阪・堺市のくら寿司スタジアム堺で自主トレを公開。キャッチボールや打撃練習で、約4時間汗を流した。
連覇を目指す2024年シーズンに向け全力でトレーニングに励んでいて、年明け初のフリー打撃では3選手ともに柵越えを披露した。糸原は「トレーニングとかも一緒にやってるのでいろんな面で切磋琢磨してできると思います。チームに貢献するっていうことと、チャンスのためにしっかり準備していきたいです」と表情を引き締めた。
大山は昨シーズン、143試合に出場し、打率2割8分8厘、19本塁打、78打点の成績を残し、一塁手としてゴールデングラブ賞とベストナインも初受賞。「いい準備をしてキャンプを迎えたいです。目標はチームの連覇だけです。チームが一丸となって、もっとレベルアップして同じ方向を向いてやっていかないと、連覇はそう簡単にできるものではないので。しっかりやっていきたいと思います」と意気込んだ。












