西武の新人合同自主トレが9日、ベルーナドームに隣接するカーミニーク・フィールドでスタートし初日の様子を松井稼頭央監督(48)が視察した。
ドラフト1位・武内夏暉投手(22=国学院大)、同2位・上田大河投手(22=大商大)あ支配下7人、育成6人の動きを追った指揮官は「非常にいい顔をしていたと思います。いい表情でやってくれている」と初日の印象を語った。
練習前には監督自ら新人13人に訓示を行った。 松井監督は「これだけの報道陣の多さ、ファンの皆さんの前でプロとして、また社会人として自覚を持って頑張ってほしいということ。プロの世界でまだユニホームを着ていませんけど、練習の中でしっかりと慣れて欲しい。このリズムであったり空気感であったりにしっかり慣れていくことが大事という話はさせてもらいました」と語った。
即戦力候補の1位・武内、2位・上田、5位・宮澤、6位・村田、7位・糸川の大卒、社会陣組はケガさえなければ原則、一軍・A班(宮崎・南郷)スタートとなりそう。
指揮官は「本当に順調にケガ無く、段階を踏んで行ってほしい。やっていく中でしっかり(状態を)上げて行ってほしい」とまずは13人全員が無事、合同自主トレを完走し2月6日にキャンプインできることを願っていた。












