巨人の亀井善行外野守備兼走塁コーチ(41)が丸佳浩外野手(34)の復活に太鼓判を押した。
都内のホテルで6日、新春トークショーが行われ亀井コーチが丸、岡本和と参加。昨季、打率2割4分4厘、18本塁打、47打点の成績だった丸について亀井コーチは、「僕も(昨季)バッティングコーチでいろいろ話を聞いたときに、ちょっと考え方が(以前と)変わったところもあったので、それでなかなか数字が伸びないというのもあった」と分析した。
そのうえで「去年の失敗で得たものがあるんじゃないかなと思うので。そのまんま丸らしくやってくれれば、もっとフォアボールも増える」と本来の打撃を取り戻せるとした。
背番号8は来季は35歳となる。年齢の壁はあるものの同コーチは、「またここから伸びしろがあると思うので、大丈夫だと思う。体も強いし問題ない」と自身の経験を踏まえ、さらなる成長を期待した。












