ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指すDeNAの今永昇太投手(30)の争奪戦は最終局面のようだ。米スポーツサイト、アスレチックのジム・ボーデン氏が5日(日本時間6日)に自身のX(旧ツイッター)に「情報筋によると今永昇太のファイナリストはレッドソックス、カブス、エンゼルス、ジャイアンツ」と投稿し、4球団に絞られていることを示唆した。

 カブスなら鈴木誠也外野手(29)、レッドソックスなら吉田正尚外野手(30)とチームメートになる。また、ナ・リーグ西地区のジャイアンツ移籍となればドジャースの大谷翔平投手(29)との対決、山本由伸投手(25)との投げ合いに注目が集まる。パドレスのダルビッシュ有投手(37)との先発対決も楽しみだ。

 契約総額が1億ドル(約145億円)越えの予想もある今永。交渉期限は米東部時間11日午後5時(同12日午前7時)と迫っている。