第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の5区では〝低体温症〟を不安視する声が相次いでいる。
2日の往路は各大会で数々のドラマが山上りの5区に突入したが、天気はあいにくの雨模様。ネット上では「5区の服装を見ていると寒さ対策しっかりしている。山の中はだいぶ冷えるんだろうな」「雨もあって標高が上がって、気温も下がるから低体温症が心配だな」「さらに気温が下がるから、体温だよね。低体温対策ってどうするのかな~」などの声が上がっている。
そんな中で、寒さ対策として駒大、城西大、東洋大などはシャツスタイルで出走し、創価大の山の神候補・吉田響(3年)はニット帽に長袖スタイルで挑んでいる。








