女子ゴルフの渋野日向子(25=サントリー)が、昨年に続いて「渋野日向子杯・第2回岡山県小学生ソフトボール大会」(23~24日、岡山・倉敷のマスカットスタジアム)を主催した。
小2~小6までソフトボールに打ち込んだ渋野は、今でも大のソフトボール好き。初開催となった昨年に続いて地元岡山での大会を実現させた。渋野は開会式で始球式に登場し、投手としてソフトボール東京五輪金メダルの原田のどか外野手、山田恵里さんと真剣勝負も行った。
大役を終えた渋野は「2年連続開催できて本当にありがたい。すごくすてきな時間を過ごせた」。その上で「続けていくことに意義がある。これからも続けていきたい」と第3回以降の開催に意欲を見せた。
本業の方では、負傷の影響もあり、米女子ツアー・ポイントランキング83位で、80位以内の来季シード入りを逃した。シード復活へは、限られた出場機会で結果を出すことが求められるだけに「前半戦頑張らないと、後半は出られない。スタートダッシュをしていきたい」と意気込んだ。












