楽天元監督・田尾安志氏のユーチューブチャンネル「TAO CHANNEL」に阪神OBの中田良弘氏がゲスト出演。岡田監督の参謀として、38年ぶりとなる日本一に貢献した平田勝男ヘッドコーチの手腕を称賛するとともに、ほんの少しだけ嫉妬の炎を燃やした。
中田氏と平田ヘッドは同級生にも当たる元阪神のチームメート。球団史上初の日本一になった1985年には「吉田(義男監督)さんには一枝(ヘッドコーチ)さんという参謀がいた。今年は岡田監督と平田ヘッド。岡田さんはどちらかというと口数の少ないタイプだから、その指示をワンクッションいれながら選手に伝えることができる」と指摘。ホスト役の田尾氏も「(平田ヘッドは)二軍監督の経験も長く、選手の力量や性格もしっかり把握している。クッション役ができる存在は大きい」と応じた。
平田ヘッドと言えば、日本シリーズ制覇後のビールかけで飛び出した名言「お疲れ生です」が大きな話題となり、ちゃっかりとアサヒビールのPR動画にまで出演。中田氏が苦笑交じりに「平田ねえ。アイツも偉くなったよなあ。平田に聞いたら『中締めで何かしろって言われて、はよ終わらせないかんから、たまたま(お疲れ生ですの言葉が)出ちゃったんだよ』と言ってたんだけど」とこぼすと、田尾氏も「絶対違うな! 3日くらい考えてたはずだよ」大笑いした。












