新日本プロレスのKUSHIDA(40)が、米国のプロレス団体・TNAと契約したことが13日(日本時間14日)に発表された。

 来年から団体名称を「TNAレスリング」に戻る現インパクト・レスリングの公式「X」(旧ツイッター)がこの日、KUSHIDAがTNAと契約したことを発表した。関係者の話を総合すると、TNAとの契約は米国での専属独占契約になるという。現在所属する新日本とTNAの関係が良好なことから、日本国内では新日本を主戦場とし、米国でTNAを主戦場とする〝二刀流〟の活動になる見込みだ。

 KUSHIDAは2019年に新日本を退団し、米国・WWEと契約。2022年春に同団体を退団し、同年6月から新日本に復帰していた。現在は米国・ロサンゼルスを拠点にし、試合の出場に合わせて来日を続けている。