お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカが、マーベラスのエース・彩羽匠に自身の自主興行(来年1月7日、東京・後楽園ホール)での一騎打ちを要求した。

 10日のマーベラス後楽園ホール大会では真琴、プロミス・ブラクストンと組み、愛海、岡優里佳、ジジ・レイ組と対戦した。

 序盤から岡に猛攻撃し優勢に持ち込むと、得意のギロチンドロップを炸裂。その後は真琴と好連係を披露し、岡&ジジにコードブレーカーを決めて、一気に流れを引き寄せた。最後は岡にフロントハイキックからの城門突破(リバースSTO)をズバリ。3カウントを奪った。

 試合後、マイクを手にしたウナギは「みなさんもご存じかと思いますが、1月7日、ここ後楽園で自主興行をやります! それにあたり第1試合、一番やりたいやつとやりたい。長与千種…」とリングサイドにいた〝カリスマ〟長与千種に視線を向けた。

 だが、長与に逃げられてしまうと「それはまた、いつか必ずやりましょう」と気持ちを切り替え、今度は彩羽に「1月7日、シングルマッチお願いします!」と要求だ。

彩羽匠(左)を呼び出し、対戦要求したウナギ
彩羽匠(左)を呼び出し、対戦要求したウナギ

 この日のメインで永島千佳世と保持するAAAWタッグ王座戦を控えた彩羽はリングに現れると「いつ発表するかってずっと待ってたんだけど、遅いよ」と承諾。

 するとウナギは「お前、タイトルマッチ前にヘラヘラしやがって。お前がベルトを防衛できたら、今年一番プロレス界を盛り上げていると言っても過言ではないウナギ・サヤカが査定してやるよ」となぜか上から目線で言い放った。

 しかし、メインで彩羽組は挑戦者のMaria&川畑梨瑚に敗れ、王座から陥落。果たして2人のシングルは行われるのか。