日本サッカー協会は7日、国際親善試合タイ戦(来年1月1日、国立)に臨むメンバー23人を発表した。

 今回は所属チームのリーグ戦が中断されないMF三笘薫(ブライトン)やMF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF鎌田大地(ラツィオ)らの招集は見送られた。代わって、新戦力としてMF伊藤涼太郎(シントトロイデン)やGK野澤大志ブランドン(FC東京)がA代表に初招集された。

 森保ジャパンは元日のタイ戦を終えた後、来年1月12日からカタールで開幕するアジアカップに臨む。アジアカップのメンバー発表は未定となっているが、会見した山本昌邦ナショナルチームダイレクターは「アジアカップのメンバー発表については、元日の試合終了後に、すみやかに調整して発表したい。会見をして23人を発表したい」と明らかにした。

 元日に代表メンバーが発表されるのは超異例。タイ戦とともに、大きな注目が集まりそうだ。