米女子ゴルフツアーの来季出場権を争う「最終予選会」最終日(6日=日本時間7日、アラバマ州モービルのマグノリアグローブ=パー72)、49位から出た馬場咲希(18=東京・代々木高3年)は2ボギーの74とスコアを落とし、通算5アンダーの62位でホールアウト。45位までが得られる来季ツアーメンバー入りを逃した。
出場資格まで1打差という状況で最終日をスタートするもバーディーを奪えなかった。馬場は「今日は決めないといけないパットがまったく入らなくて。バーディーチャンスもあったんですけど、全部外しちゃったんで悔しいです」とし「気温が低くて飛距離が落ちると思っていたんですけど、そうでもなくて、初めの方はオーバーしてしまって。計算があまりできてなかった感じがしました」と振り返った。
その上で「普段試合とは違ってプレッシャーのかかるショットやパットが多かった。その中で自分がどういう反応するのか、どういうミスをしてしまうというのが、わかったんで、これからもっと強くなれるように、そういうところを改善していきたい」と冷静に分析し、今後については「来年どうするかは話し合って決めたいです」と語った。
日本勢では、西郷真央(22=島津製作所)が通算26アンダーの2位、吉田優利(23=エプソン)は通算19アンダーの7位で来季の出場資格を獲得した。












