西武・金子侑司外野手(33)が1日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み今季の推定年俸1億2600万円から5600万円減の年俸7000万円(推定)で来季の契約を更改した。
野球協約に定められた減額制限(年俸1億円超は40%)を超えるダウン幅に金子は「上限を超えて下がりました。今年は何もできなかったのでしょうがない」と現実を受け入れた。
プロ11年目、4年契約最終年の今季は出場47試合で打率1割7分9厘、2打点、1盗塁と全く結果を残せなかった。
複数年契約が終わり1年1年が自分の野球人生との勝負となってくる来季に向け金子は「自分の立場、年齢を考えればお金はもういい。来年はしっかり野球で、応援してくれる人に恩返しできるように頑張りたい」と不退転の決意を語っていた。












