日本サッカー協会の反町康治技術委員長が2日、技術委員会後にオンライン取材に応じ、来年のアジア杯(1~2月、カタール)にアンダー世代の若手をトレーニングパートナーとして同行させる方針を明かした。

「未来を背負って立つような選手。過去にも、トレーニングパートナーを務めた選手がA代表の中心になっている。トレーニングパートナーというといいイメージはないと思うが、何年後には中心になる非常にコアなメンバーを連れて行くということ。日本サッカー協会として、支出が収入になるように願っている」と積極的に〝先行投資〟するという。

 19年アジア杯(UAE)では、国内合宿にMF三笘薫、MF旗手怜央、FW上田綺世が参加。現在の主力メンバーに成長した。

 対象は20歳以下と想定されており、J1FC東京の松木玖生らが候補となりそうだ。