女子プロレス「スターダム」は1日、所属のコグマ(25)が負傷箇所悪化の懸念があるため、タッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」を欠場することを発表した。
10月29日の立川大会で渡辺桃、テクラ、鈴季すず、星来芽依と「エニウェアフォール5WAYバトル」で対戦予定だったが、大会直前のアナウンスで欠場が発表されていた。
タッグリーグでは葉月とのコンビ「FWC」でブルーゴッデスにエントリーし、先月15日の開幕から1勝2敗の勝ち点2。残る公式戦3試合は全て不戦敗となる。
自身のX(旧ツイッター)を更新したコグマは「FWCを応援してくださっていたみんな、そして葉月、一緒に戦えなくなってごめんね」と謝罪し「負傷を隠して試合をすることもできたかもしれません。ですが、しっかり治すこともプロの責任であると思っています。今は焦らずしっかり治して元気な姿で戻ってきます」とつづった。
同ブロックでは開幕直前にワールド王者の中野たむが左ヒザの負傷で離脱。水森由菜とのコンビで出場予定だったリーグ戦は全戦不戦敗となった。
スターダムでは主力の上谷沙弥、林下詩美、なつぽい、スターライト・キッドも負傷のため欠場している。












