日本シリーズ第3戦が31日に甲子園球場で行われ、オリックスが阪神を5―4で破り、対戦成績を2勝1敗とした。
最後まで手に汗握る攻防となった。オリックスは6回までに5―1で4点をリード。2回に先制を許しながら逆転し、優位な展開で終盤を迎えた。
ところが、7回に3番手の山岡が3失点。わずか1点のリードとなり、虎党の大声援がスタンドの360度から降り注ぐ中、9回から登板したのは守護神の平野だ。だが、完全アウェーの状況にも押されたのか、2四球を与えて二死一、二塁の大ピンチを招いたものの、最後は大山を空振り三振に仕留めて辛くも逃げ切った。
大のオリックスファンとしても知られるタレントの東野幸治(56)は試合中から「宗さん!」「宗さん素晴らしい」と自身の「X」(旧ツイッター)に投稿。そして、紆余曲折をへてオリックスの勝利が決まると「しびれた」と安堵のコメントを寄せ、ファンからも「私もしびれました」「オリほー」といった声が上がっていた。











