西武は31日、ヘスス・ティノコ投手(28)、ブルックス・クリスキー投手(29)、マーク・ペイトン外野手(31)の外国人3選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
昨季レンジャーズで17試合に登板したティノコは中継ぎとして38試合に登板して0勝3敗8ホールド、防御率2・83。ホワイトソックス3Aから加入したペイトンは出場57試合で打率2割1分5厘、5本塁打と期待通りの結果を残せなかった。
昨年DeNAでプレーしたクリスキーは7月に西武と電撃契約を交わし再来日。14試合に登板し7セーブ2ホールド、防御率1・93の好成績を残したが、契約延長とはならなかった。












