ヘンリー王子とメーガン妃の結婚生活は「極度の緊張状態にある」と報じられているが、破局の際は現在ハリウッドのトレンドになっている「極秘別居」を選択するだろうと恋愛研究家のルエラ・アンダーソン氏が推測した。26日に英紙ミラーが伝えた。

 ハリウッドでは大物女優メリル・ストリープと彫刻家の夫ドン・ガマー氏と6年間、別居生活が続いていることを20日に発表したばかり。その数日前には人気女優のジェイダ・ピンケット・スミスが、夫のウィル・スミスと7年間、別居していることを明かしている。破局即発表ではなく、周囲や家族、子供たちのことを考えて、極秘裏に別居生活に入ることが「トレンド」となっている。

 出会い系アプリの共同経営者で恋愛専門家アルダーソン氏は、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚生活が「緊張状態」にあるという噂が飛び交っている状況を踏まえた上で、もし破局した場合、それにならって秘密の内に別居生活に入る可能性があると示唆した。

 ルエラ氏はメーガン妃とヘンリー王子が破局して別居生活に入った場合、ストリープらのように長期間発表しない可能性が高いと語った。「まず第一に、2人の関係の終焉を巡るメディアの注目に対処するのは難しいだろうし、何より彼らには気を遣ってあげなければならない子供たちがいる」と指摘した。

 また、同氏は仮に結婚生活が破綻しても、ビジネス上では2人のキャリアを維持するほうがよいとも述べた。「ヘンリー王子とメーガン妃はもうかるチームであり、彼らの合弁事業は今後も家族に多額の収入をもたらし続ける可能性を秘めています」と語った。

「最近メリル・ストリープとドン・ガマーらが提示したようにように、セレブたちが公の場で共同戦線を維持するのは一般的なこと。ヘンリー王子夫妻も、自分たちを強くて幸せなカップルとして見せることを選ぶかもしれない」(同氏)

 たとえ何年も別居したとしてもメディアの注目や喧騒を避け、イメージとブランドを守るための〝技術〟だという。とはいえヘンリー王子夫妻にとって破局を避けるのが一番だが…。