オリックスはCSファイナルステージ第4戦(21日、京セラ)でロッテを3―2で下し、3年連続の日本シリーズ進出を決めた。
守護神・平野佳寿投手(39)は2点リードの9回に登板。ポランコに1発を浴びたが、後続を断ちCSファイナルステージでの3セーブ目を挙げた。「日本シリーズにいけるのでよかったですし、全試合勝ち切れてよかったです」と目を細めた。
日本Sでは阪神との〝関西対決〟となる。阪神・岡田監督とはオリックス指揮官時代からの縁で、その助言によって中継ぎに転向した過去もあるが「感慨深いものとかはなんもないですね。でも、京セラドームが阪神ファンいっぱいにならないように…といったところだけですかね。これはどうしようもないかもしれないけど」と苦笑い。
さらに「いつも不思議ですよね。今回もこんなぐらい来るんかなと思ったら、多分ほとんど阪神ファンになるでしょ。それぐらい阪神ファンが熱いのか…」としつつ「マウンド上がる時に大きい声援くれるとうれしいですし、すごい力になりますしね。甲子園では難しいかもしれないですけど、京セラでは(満員となった)今日みたいに見に来てもらいたいですね」と呼びかけていた。












