女子プロレス「スターダム」に参戦する〝絶対不屈彼女〟安納サオリ(32)が、ワンダー王者・MIRAI(23)に挑戦を表明した。
19日の東京・後楽園ホール大会の第2試合に出場。白川未奈、壮麗亜美、琉悪夏との4WAYバトルを華麗に制した安納はセミファイナル後再び動き出した。
セミファイナルではタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」のブルーゴッデス公式戦でFWC(コグマ&葉月)とミライサク(MIRAI&桜井まい)が激突。
FWCの勢いに押されるミライサクだったが、最後は桜井が隙を突きマイパンロールで丸め込んで勝ち点2を奪った。
次回のビッグマッチは11月18日エディオンアリーナ大阪第1競技場が決定しているが、いまだ防衛戦が決定していないMIRAIは試合後マイクを手にし「自分は(大阪大会で)この白いベルト(ワンダー王座)のタイトルマッチがしたいです。誰かすごい魂のこもっている挑戦者いませんかね?」と挑戦者を募った。
するとMIRAIのマイクを聞きつけた安納が登場。9月9日の後楽園大会で行われたシングルのリーグ戦「5★STAR GP」ブルースターズ公式戦で、安納はMIRAIに直接勝利を収めるも、その場で挑戦についての明言は避けていた。この日再びリングに上がった安納は「MIRAIさ、私5★STARで勝ってるよな。あの日、このベルトに触った感触が忘れられへん。挑戦させてくれへん?」とクールに挑戦を表明した。
王者も「もちろんですよ。当日しっかり魂込めて防衛します」と応じ、大阪大会での王座戦が決定的になった。












