広島は18日に開幕する阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(甲子園)に向け、17日に全体練習を行った。ファーストステージで打率6割5分2厘と好調の野間峻祥外野手(30)も打撃だけでなく、守備に走塁にとハードに体を動かした。
2016年から18年のリーグ3連覇も経験。しかし、野間は「下(2位)からが初めてなので。逆に〝受け〟にならないところはいいのかなと(思う)」と話した。そして甲子園でのファイナルステージに向けては「あまり気負わず。ビジターなので、思い切りできれば」と意気込んだ。
初戦の相手先発はチームがレギュラーシーズンで3度対戦して1勝2敗と苦戦している村上頌樹投手(25)だが、野間は対戦打率4割4分4厘と好相性。それでも野間は「いい投手で、防御率もいい。一人でどうこうと言うよりはチーム単位で何とか崩せるようにやっていければ」と語った。












