女子プロレス「スターダム」のタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」開幕戦(15日、東京・大田区総合体育館)で初タッグを組む舞華&メーガン・ベーンが、圧巻の白星発進を飾った。
ブルーゴッデスにエントリーする2人は開幕戦で壮麗亜美、レディ・C組と激突。ゴングが鳴ると敵軍から逆水平チョップの連打を受けた2人だったが、全く動じずショルダータックルでなぎ倒し圧倒した。
その後もメーガンが相手の2人を担ぎ上げると、後方に投げ飛ばし一蹴。メーガンのパワーファイトに観客からも大きな歓声が上がった。試合終盤、舞華がレディを肩車したところにメーガンがダイビングラリアートを決める合体技を披露。最後はメーガンがレディをF5で沈め完璧な3カウントを奪った。圧倒的なパワーと好連係で勝利を収めた2人は笑顔でリングを後にした。
バックステージに現れた舞華は「いいね、メーガン! このタッグリーグでメーガンと組めて本当によかった。あなたはグッドパートナー。共に戦えるのが楽しみ」と英語を交えて語りかけるとメーガンも「グッドパートナー、素晴らしいチーム。タッグリーグでは誰も私たちにはかなわない」と言い放った。













