ボクシングイベント「3150ファイト」の亀田興毅ファウンダー(36)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「渡嘉敷さん、竹原さん、畑山さんの『ぶっちゃけチャンネル』を拝見しました…。」とメッセージを投稿した。
7日に開催された「3150ファイト vol.7」のメインで、弟の亀田和毅(32=TMK)がIBF世界フェザー級2位決定戦でレラト・ドラミニ(南アフリカ)にまさかの判定負け。元世界王者の渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏によるユーチューブチャンネル「ぶっちゃけチャンネル」では、和毅の戦いぶりについてに激論が交わされた。
畑山氏は「勝とうが負けようが、今日の戦い方はキツいなというのが正直な感想。あれじゃあ、世界は厳しいよね」「消極的すぎますよね。お客さんあってのプロ。あれじゃあね、カネにはならないですよね」とバッサリ。渡嘉敷氏も「もう少し飛ばしてほしかったね。3、4ラウンドぐらいからダーッて」「これではフェザー級の世界チャンピオンは難しいかもなって思わせるようなことをしちゃった」と語るなど、厳しい論調が目立った。
一方で「亀田(興毅)君が興行をやってるんだから、来年、本当にすごい世界チャンピオンと組んで圧倒的な勝ち方をするしかないですよね。同じような戦いをしたら、変わんねえなと思われるだけで」(竹原氏)、「(今後は)あとは本人のモチベーション。亀田ファウンダーがどうやって説得するか」(畑山氏)と今後の再起に向けて興毅氏の手腕に期待する意見もあった。
果たして興毅氏は、元世界王者たちからの叱咤激励をどう受け止めたのか。












