新日本プロレス7日の宮城・仙台大会を、外国人6選手が体調不良により欠場することが発表された。
この日の大会開始前、阿部誠リングアナウンサーがリングに上がり出場予定だったジェフ・コブ、ヒクレオ、ゲイブ・キッド、アレックス・コグリン、リオ・ラッシュ、ケビン・ナイトの6選手が欠場することを発表した。リオは3日秋田大会から、コグリンとナイトは4日岩手大会から、ヒクレオとゲイブは5日青森大会から欠場しており、この日はコブも新たに欠場となってしまった。
欠場6選手のうち5選手はシリーズ最終戦の9日両国大会でタイトルマッチを控えている。リオはもう1人の挑戦者・マイク・ベイリーと3WAY形式でIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムに挑戦。ヒクレオはエル・ファンタズモとのコンビでゲイブ&コグリンのSTRONG無差別級タッグ王座に、ナイトはKUSHIDAとのコンビでクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーのIWGPジュニアタッグ王座にそれぞれ挑戦する。両国大会まであと2日しかないだけに、出場が懸念されるところだ。
また今シリーズは9月24日神戸大会で右膝を負傷した後藤洋央紀が25日愛知大会から欠場を続けている。体調不良の6選手を加えて、計7選手が欠場していることになる。












