【人気モデル・岡田紗佳のもう一度見たい麻雀Mリーグ】9月28日第1試合 南2局0本場=岡田紗佳(サ)、魚谷侑未(フ)、二階堂瑠美(風)、鈴木たろう(ド)
KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳です。今シーズン自身2戦目で、トップを取ることができました。東場はもどかしい展開でしたが、南場に入ると牌に恵まれ親番で大きく加点することができました。トップ目に立って、当面のライバルの2着目の魚谷選手の親番を迎えました。
魚谷選手との点差は8900点で、ここは1000点でも親番を流すことに価値があるなと思い、1巡目のツモでトイツになった白もポンしていこうと考えていました。もちろんホンイツも狙っていませんでした。ところが白もほかに鳴ける牌も出てこず索子ばかり引いてきて、6巡目に白ホンイツ一盃口赤1の36索待ちで跳満テンパイとなりました。
そして次巡です。7索を引いてきてテンパイの選択肢が3つに増えました。
このままツモ切って36索を維持するか、5索を切って47索2索に受けるか、4索を切ってツモリ四暗刻の26索のシャンポンに受けるかです。見た目の待ち枚数は47索2索が6枚、36索が5枚、26索が3枚と結構差があります。打点は26索が出アガリ倍満、ツモって役満、36索が跳満、47索2索が満貫からです。場況を見てアガリやすそうなのは2索と3索でしたが、不明の部分も多かったです。
点数状況的に満貫でも十分に偉く絶対にアガリたい手で、時間を使って考えました。これが個人戦だったら自信を持って4索を切って四暗刻テンパイに受けます。ただMリーグはチーム戦で、私のポイントはみんなのポイントだからこそ悩みに悩みました。最後の最後は「申し訳ないけど、オラは四暗刻で行くぜ!」と4索を切り、直後にたろう選手から2索が出て倍満をアガることができました。
試合後、控え室に戻ったら「どういう状況でもあれはシャンポンにしていいよ」とチームメートからお墨付きをもらったので、今後同じようなシチュエーションになったら迷わず四暗刻を狙いに行きます(笑い)。
試合後の勝利者インタビューでは、江頭2:50さんのギャグ「取って、入れて、出す!」をやることになりました。オフシーズンに「エガちゃんねる」に出た時に、麻雀対決で負けてしまい、トップを取ったらギャグを披露するって約束してしまったんですね。全力でやらせてもらいました。またやるかって? もうやらないです(苦笑)。

















