【宇野昌磨】1997年12月17日生まれ。愛知県出身。プロスケーター。フィギュアスケートで冬季五輪2大会連続銀メダリスト。5歳のときに出会った浅田真央に誘われて、フィギュアスケートを始める。その後、山田満知子氏の門下生となり、2015年の世界ジュニア選手権で優勝。シニアに転向して18年の韓国・平昌五輪男子シングルで銀メダル獲得。22年の中国・北京五輪でも銀メダルを獲得したほか、世界選手権で初優勝。23年に世界選手権連覇を果たすが、24年5月に引退とプロスケーター転向を表明した。私生活では同じ元フィギュアスケーターの本田真凜との交際を公表している。現在26歳。

【持っている星】癸巳(みずのとのみ)。

【ラブちゃん解説】宇野さんは癸が主人公で、これは雨を表します。一方、巳は太陽を意味しており、生まれながらにして虹がかかっている美しい運勢をお持ちです。これに加えて、命式(運命表)全体を見渡すと社会運と環境運が丁壬干合(ていじんかんごう)しており、ここにも虹ができています。生まれながらにして虹が2本もかかっており、世の中から注目されることを運命づけられた存在でしょう。さらに環境運と社会運は天合地合(てんごうちごう)しており、自分がやりたいことはだいたい何をしても成功するすごい運勢でもあります。

【現状は?】宇野さんにとって、陰陽五行論の木属性は自己表現を意味します。一方で23歳からの10年間は己酉(つちのとのとり)という大運がめぐってきていて、これにより巳酉丑三合金局(みとりうしさんごうきんきょく)という星を形成。金属性のパワーが高まっており、これが自己表現を意味する木属性のパワーを邪魔しています。こういったことで自身のスケーティングに満足できなくなり、引退を決意する遠因になったかもしれません。

【未来は?】現在、本田真凜さんと交際中とされていますが、結婚するなら丙午(ひのえのうま)となる26年か、丁未(ひのとのひつじ)となる27年がおススメです。特に27年は丁壬干合が起こるので、さらに虹が増えて美しい年と言えるでしょう。

 ☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚愕の的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024」(ブティック社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。