【真木よう子】1982年10月15日生まれ。千葉県出身。小学2年時に同世代の安達祐実が子役として活躍しているのを見て芸能界入りを決心。中学卒業後の98年に仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」入りしたが、入塾2年目に仲代との行き違いから退塾。2006年に映画「ゆれる」で山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞。14年の日本アカデミー賞では「さよなら渓谷」で最優秀主演女優賞、「そして父になる」で最優秀助演女優賞をダブル受賞し、東京スポーツ映画大賞でも「さよなら渓谷」で主演女優賞を受賞した。プライベートでは08年11月に結婚して翌年5月に第1子を出産。15年9月に離婚。最近はテレビでの発言が何かと注目を集めている。現在41歳。
【持っている星】辛未(かのとのひつじ)。
【ラブちゃん解説】真木さんの辛は、陰陽五行論の金属性で、キラキラ輝く宝石を意味します。もともと輝く星のもとに生まれた運勢です。また、命式(運命表)を見渡すと未を含めて3つの土属性が下段にそろっており、とても安定した状態と言えるでしょう。また、22歳から10年間の大運との絡みで丁壬干合(ていじんかんごう)が起きており、もともと持っている輝く星のもとの運勢が、より強く輝く時期だったはずです。
【現状は?】現在41歳の真木さんは32歳からの大運である丙午(ひのえのうま)の中にいます。これによって自身の星である辛未と天合地合(てんごうちごう)しており、32歳前後からも引き続き注目を浴びる運勢が続いています。特に大運の初期と晩期でこの傾向が強く表れ、14年に日本アカデミー賞でダブル受賞したのも偶然ではないでしょう。ただし、必ずしもいいことばかりとは限らず、ここ最近、テレビでの発言が何かと注目を集めているのも無関係とは言えないでしょう。
【未来は?】25年の干支は乙巳(きのとのみ)なんですが、これが42歳から始まる真木さんの大運と全く同じで、運勢に強い影響を及ぼします。良くも悪くも注目される年になりそうですが、ここを乗り切ると26年は丙午がやってきて、再び天合地合します。再び輝きが増す年で、何か当たり役に恵まれるかもしれません。
☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚愕の的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024」(ブティック社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。












