米女子ゴルフツアー「アーカンソー選手権」2日目(30日=日本時間1日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC=パー71)、11位スタートの西村優菜(23=スターツ)が8バーディー、1ボギーの64で回り、首位と2打差となる通算12アンダーの2位に浮上した。
インスタートの10、11番でピンそばにつけて連続バーディーをとすると、13番で10メートル超のロングパットを沈めて「ラッキーだった。そこからいい流れがつかめた」。続く14番もバーディーを奪い、後半に入っても勢いは止まらず、米ツアー自己ベストスコアにつなげた。西村は「ショットが安定していて大きなミスなくラウンドできたのですごくよかった」と振り返った。
米ツアー1年目の西村にとって、初めての優勝争い。「アメリカでは初めてなので、ドキドキ、ワクワク。まずは楽しんで頑張りたい」。このチャンスを生かして一気に米ツアー初V達成なるか。
そのほか日本勢は、2位発進の笹生優花は通算7アンダーの18位に後退し、勝みなみ(明治安田生命)は通算6アンダーで27位。渋野日向子(サントリー)はカットラインに1打足りず、予選落となった。










