米女子ゴルフツアー「アーカンソー選手権」2日目(30日=日本時間1日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC=パー71)、26位から出た渋野日向子(24=サントリー)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算2アンダーの72位で4戦ぶりの予選落ちとなった。
チャンスを決め切れず前半は1つ落とす。そして迎えた後半、10番パー4、11番パー3の連続バーディーで流れを引き寄せたかに見えたが、13番パー4に落とし穴が待っていた。3Wのティーショットは、まさかのチョロ。3Wの2打目は左に曲げ、3打目は出すだけ。4オン2パットのダブルボギーとし、気落ちしたのか14番パー5もボギーを叩いてしまった。
17番パー3のバーディーで1つ取り返すも、最終18番パー5を取り切れず、カットラインに1打届かなかった。この日は、チャンスにつけてもパターが決まらないフラストレーションのたまるラウンドになり、それがしぐさにも出てしまう場面もあった。
ポイントランキング71位で迎えた今大会の予選落ちで、2日目終了時点では75位に後退。80位までのシード権確保へ厳しい道のりが続く。次週の「ボランティア・オブ・アメリカ」(テキサス州)、4試合が組まれている続くアジアシリーズで巻き返していきたいところだ。










