女子プロレス「スターダム」のフューチャー王者・吏南(16)が絶好調だ。
29日の若手主体興行「NEW BLOOD 11」(29日、東京・品川インターシティホール)では、Just Tap Out所属の稲葉ともかの妹で、デビュー6か月の稲葉あずさ(15)とV3戦で激突。
極悪ユニット「大江戸隊」に属する吏南は、ヘアホイップやワキ固めで追い込み、思う存分相手をいたぶった。10分過ぎには得意のハイドレンジア(グラウンド式卍固め)を決め、最後はピンク・デビル(変型ゴリーボム)で3カウントを奪った。
試合後、マイクを持った吏南は「フューチャー3度目、防衛したぞ!」と絶叫。「あずさはデビュー前から私と戦いたいとか組みたいと言ってくれていて。今回戦ったから、これからは一緒にババア狩りでもしますか!」と共闘を呼びかけた。
また、11月17日にはNEW BLOODの関西初進出となる大阪・アゼリア大正ホール大会が開催される。同大会での防衛戦を要求した王者は「関西出身のHANAKO、天咲(光由)? どっちでもいいよ。挑戦したかったら、返事待ってるよ」と言い残し、リングを後にした。












