ノア17日の後楽園ホール大会で、GHCヘビー級王者のジェイク・リー(34)が次期挑戦者の「N―1 VICTORY」覇者・潮崎豪(41)に腕破壊予告を繰り出した。
ジェイクは24日名古屋大会で潮崎とのV4戦に臨む。この日はジャック・モリス、アンソニー・グリーン、YO―HEY、タダスケと組んで潮崎、中嶋勝彦、アダム・ブルックス、小峠篤司、Hi69組と対戦。ジェイクがハイキックを見舞えば、潮崎は豪腕ラリアートで応戦し、一歩も譲らない打撃戦を展開した。
さらに終盤にジャイアントキリングを連発して潮崎を排除したジェイクは、Hi69を変型羽折り固めで捕獲。挑戦者に見せつけるかのような拷問関節技でギブアップを奪った。
名古屋決戦に弾みをつけた王者は「俺は予告するぞ。次、お前の腕は左右どちらか痛むことになるだろう。ただ痛むだけじゃない…そこは想像に任せる。俺はサブミッション、いろいろなことをやってきたつもりだが、あなたに一番しっくり来るのはこの技だろうと思って、今日あえてあなたの前であの技をやってみせた。どのタイミングでラリアートに来たとしても、俺からしてみたら格好のエジキだ」とこの日初公開した新兵器に自信。「だから改めてここで宣言だ。潮崎豪、あなたの腕はとてもとても痛むことになるだろう」と、挑戦者の生命線とも言える腕の破壊を予告していた。











