ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が5日のロッテ戦(ペイペイ)で、今季最短の4回3失点で5敗目を喫した。対ロッテ戦は連敗となった。

「自分の持ち味として、ドンドン攻めていくというところがあると思う。今日はでき切らなかったというところがあったと思う」と悔しさをにじませた。初回、制球に苦しみ、1安打3四球1失点。37球を要した。直後にベンチ裏から守護神・オスナに手招きされて、アドバイスを送られた。

ソフトバンクの守護神オスナ
ソフトバンクの守護神オスナ

「気合を注入してもらったと言いますか。『自分のプランをしっかり持って、自分の投球をしろ。相手に惑わされてはいけない』というのを言ってもらった」。感謝を口にするとともに、次回登板でのリベンジを誓っていた。