女子プロレス「シードリング」のビヨンドザシーシングル王者・Sareee(27)が、新日本プロレス・STRONG女子王者のジュリア(29=スターダム)からの〝ラブコール〟を承諾。女王対決に意欲を見せた。
Sareeeは5日に都内で行われた「闘魂注入試食会」に出席。故アントニオ猪木さんの生誕80周年企画として猪木元気工場(IGF)とベルクのコラボ商品(食品4種類)が発売になり、山盛りのご飯が敷かれたチャーシュー丼「チャー州コノヤロー!!」を食べて「リングに上がる前に食べたらちょうどいい」と笑みを見せた。
そんなSareeeに熱視線を送っているのがスターダムのジュリアだ。3日広島大会で世羅りさを下し、STRONG女子王座V3を達成すると「(Sareeeは)STRONGっていうベルトにぴったりの選手だと思う。シードリングのベルト取ったみたいだけど、それで満足なのかな?」と発言。2019年6月にシングルで敗れているSareeeにリベンジの機会を要求した。
これにはSareeeも「私も戦いたい。お互いにベルトを巻くチャンピオンということで、面白いんじゃないですかね」と即答。女王同士の頂上対決へ意欲を見せた。
Sareeeには、ジュリアとの対決でビヨンドザシーのベルトの価値を上げる狙いがある。「強さの象徴だと(前王者の)中島安里紗が言っていた。本当にその通りだと思うし、私が女子プロレスの強さの象徴として胸を張っていきたい」と自負する。STRONG女子王者に勝利すれば、ビヨンドザシー王座の地位が高まること間違いなし。誰もが注目する対決となりそうだ。












