元WWEの女子プロレスラー・Sareee(27)が、全日本プロレスに初参戦することが決まった。
19日の全日本後楽園ホール大会で、〝お騒がせ女子プロレスラー〟のウナギ・サヤカが第3試合終了後のリングに登場。9月8日の東京・国立代々木競技場第二体育館大会では当初、パートナーに元WWEスーパースターのKAIRIを考えていた。
だが、6日の幕張大会で呼び込んだところ、見事に裏切られる始末。KAIRIは安納サオリと組むことを決めたため、ウナギのパートナー「X」は見つかっていなかった。
気を取り直したウナギが「『X』を連れてきました!」と呼び込んだのは、何とSareeeだった。会場が騒然とする中、Sareeeは「『X』に立候補させていただきました。先日はKAIRI選手とタッグを組ませていただいたんですが、対戦はまだ一度もありません。私とKAIRI選手が対戦できる最後のチャンスだと思っています」と参戦を決めた理由を説明。
WWE復帰もささやかれるKAIRIは、9月末からの無期限休業を発表していることから、今回がラストチャンスだと考え、手を挙げたという。
これでウナギ&Sareee対KAIRI&安納が決定。Sareeeは「絶対に負けられない。絶対に勝つ気でいきましょう」とウナギに呼びかけた。
ウナギは「一つだけ確認だけど、当日『お前は敵だ』とか言わないパターンだよね? 1対3とかにならないよね?」と確認しつつ「女子プロ界一のカードになるんじゃないでしょうか! 全日本プロレスで安納サオリとKAIRIを、ウナギ・サヤカとSareeeが査定してやるよ!」と豪語。注目の一戦となる。













