女子プロレス「スターダム」のゴッデス王座を保持するなつぽい(28)&安納サオリ(32)が、初防衛に成功した。
3日の広島サンプラザホール大会で挑戦者の鈴季すず(20)&星来芽依(21)と激突。
両軍はハイスピードな攻防を繰り広げ、目まぐるしい展開が入れ替わった。中盤では挑戦者組の好連係に翻弄され、安納が孤立。星来からフェースクラッシャーをくらい、ピンチを迎える。
すると、すかさずなつぽいがアシストし、安納と2人でフェアリング・リング(変型雁之助クラッチ)を鈴季に決め反撃に成功。最後は安納が相手の頭をロックし後方に叩きつけるタンタンドルを星来に決め、3カウントを奪った。
試合後、リングに現れたAZMと林下詩美から「そのベルト、クールでロイヤル、美しい詩美と今年でキャリア10年目になるこのAZMで挑戦させろ! まさか逃げないよね?」と挑戦表明を受けたなつぽいは「逃げるわけないよね! クールでかわいくて華麗でデリシャスなぽいたちが、絶対に防衛してやるから。もちろん受けて立ってやる!」と承諾。安納もうなずきV2戦での激突が決定的になった。
最後になつぽいは「AZMパイセン、うたぽい!バイぽーい!」と呼びかけリングを後にした。












