バスケットボール男子W杯順位決定リーグO組(2日・沖縄アリーナ)、世界ランキング36位の日本―同64位のカボベルデ戦を放映するテレビ朝日で解説を務める馬瓜エブリン(デンソー)に対し、ファンから称賛が相次いでいる。

 勝てば自動的にパリ五輪切符が確定する日本は、前半を終えた段階で50―37とリード。富永啓生(ネブラスカ大)が4本の3点シュートを決めるなど、チームトップの16得点をマークしている。富永の圧巻パフォーマンスには馬瓜も「天井吹き飛びそうなすごい大歓声」と大興奮。ファンの心理を代弁したかと思いきや、要所で東京五輪銀メダリストならではの丁寧かつ分かりやすい話術を披露した。

 キレキレの解説には、バスケファンも大絶賛。「馬瓜エブリンの解説はやっぱ熱くなれるからいいよ!」「バスケ素人の私には、馬瓜エブリンの解説がちょうど良い」「エブリンの解説めっちゃ良くね!?」「馬瓜エブリンさんの解説マジで良いよな」などの声が上がっている。