バスケットボール日本代表が29日に行われたW杯1次リーグ最終戦のオーストラリア戦に臨み、〝勝利の女神〟として話題になっている女優の広瀬すずの服装が〝本気モード〟に変わったと話題になっている。

 広瀬はバスケW杯テレビ朝日SPブースターに就任し、第2戦フィンランド戦の生中継に出演。歴史的な1勝を呼び込んだ〝勝利の女神〟として熱い視線が注がれたが、そこで脚光を浴びたのがそのファッション。会場は沖縄だが、秋らしいワインレッドのワンピースに長袖のジャケットを着用したことでネット上では「暑そう」などとツッコミが入った。これに広瀬は自身のSNSで「沖縄の室内はとっても寒いのよ。私服も長袖着てる」と投稿して、長袖の理由を説明していた。

 すると29日のオーストラリア戦の中継では、グレーのジャケットを重ね着しつつ袖は長袖から半袖に変化。これにファンはすかさず反応し、ネット上では「沖縄なのに長袖って突っ込まれたから今日は半袖になってるよ広瀬すず」「今日も可愛い 半袖になってる寒くない?? すずちゃんは寒がりなんだけど大丈夫かしら。無理しないでなー!」「今日の広瀬すずちゃんは五分袖」などとその変化に大きな注目が集まっている。

 大金星へ向けて半袖で〝本気モード〟へ。広瀬が再び勝利の女神となるのか注目が集まる。