巨人に珍事だ。2日のDeNA戦(横浜)で巨人先発・横川が1回3失点で交代となり、継投策に入った。
この日、ドラ2・萩尾匡也外野手(22)が出場選手として登録され、昨年の支配下ドラフトで巨人が指名した全5選手が一軍となっていた。
スタメンで「1番・右翼」にドラ1・浅野翔吾外野手(18)、「8番・二塁」にドラ4・門脇誠内野手(22)が出場。ビハインドの展開に2回に横川に代打・萩尾が送られると、2回、2番手でドラ3・田中千晴投手(22)、5回に3番手でドラ5・船迫大雅投手(26)が登板と中盤で早くも全員出場となった。
即戦力として獲得したドラフト戦略がうまくいっていることの証明となる一方、ベテラン・中堅の離脱や不振による選手層の薄さも同時に示している。












