ソフトバンクは31日、牧原大成内野手(30)が福岡県内の病院でレントゲン、CT、MRI検査を受けた結果、右尺骨茎状突起剥離骨折および右尺骨茎状突起部骨挫傷と診断されたことを発表した。
牧原大は前日のオリックス戦(ペイペイ)で右手首に死球を受けて途中交代していた。今季の成績は91試合に出場して、打率2割5分9厘、2本塁打、32打点だった。
23日のロッテ戦(ZOZOマリン)では栗原が右有鉤骨骨折により離脱したばかりだった。30日に手術を受けたことが発表された。CS圏を争っているソフトバンク。試練が続いている。











