日本代表の森保一監督(55)が、現在絶好調で復帰が注目されたMF南野拓実(モナコ)とFW大迫勇也(神戸)の落選理由を説明した。
南野は今季すでに3ゴールを量産するなど完全復活の狼煙を上げており、大迫もJ1得点ランキングトップの19ゴールをマークするなど出色のプレーを披露している。
いずれも代表で実績豊富なだけに招集に期待がかかったが、無念の選外に。会見した森保監督は南野と大迫について「まずはいいプレーをしているということは選考の段階でも、選手たちのプレーしているところは確認している。その判断の中でということで」とした上で「いま名前を挙げた選手を含めて、見ている中で、それぞれの選手の調子も把握している。判断基準としてひとつではないが、これまでの活動と今回ということを含めて、また(26年北中米W杯の)アジア2次予選やアジアカップ、未来に向けて、この先に向けてという部分を総合的に判断して決めた」と説明した。
将来を見据えたチーム編成を貫く方針で、今後もこの2人が招集される可能性は低そうだ。











