広島の末包昇大外野手(27)が30日の巨人戦(京セラドーム)に「8番・右翼」で先発出場。2回の第1打席では捕邪飛に倒れたが、5回に7号ソロを放った。これで27日のヤクルト戦から3試合連続本塁打を記録した。
1―0の5回の場面だ。先頭で打席に立った末包はプロ初対戦の相手先発・菅野の152キロ直球を完璧にとらえて右翼スタンドへと運んだ。「打った瞬間はとらえた感じがあった。(スタンドに)届いてくれという感じだった」と振り返った。
菅野からの本塁打に末包は「打ったことも自信になりますし、ボール球だったりに振らされないで、ゾーンに来た球をしっかり振れたのは良かった」と話した。好調が続いていることには「今は打ちにいけていると思う」とうれしそうだった。












