自民党の長島昭久衆院議員が23日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。第105回全国高校野球選手権大会で107年ぶり2度目の優勝を果たした母校、慶応(神奈川)をたたえた。
長島氏はホームページ上で「私の原点は、ふたつあります。まず、慶応義塾で叩き込まれた福沢精神です。これ抜きには、政治家としての長島昭久は語れますまい。実は、私は祖父の代から続く慶応義塾3代目でもありまして、筋金入りの慶応魂の持ち主です」と記して幼稚舎(小学校)から大学院博士号過程の23年間を慶応学舎で過ごしたことを明かしている。
今回の優勝には「慶応義塾高等学校、107年ぶりの全国制覇おめでとう。感無量です」とした長島氏は「甲子園で春夏2度も戦った仙台育英の選手の皆さんの健闘にも拍手を送りたいと思います」とした。
最後に「何よりも、『エンジョイ・ベースボール』で高校野球の歴史に大きなインパクトを与えたことを誇らしく思います」と締めている。












